成句

  • 白河を夜舟で渡る高いびき
いびきをかくほどにぐっすりと寝ていた為に、記憶が全く無い事。その昔、京を見物した振りをした人が白河の事を訊ねられ、うっかり川の事だと思い込んで「夜に船で渡ったので見ていない」と答えた故事に由来。
  • いびきをかく者は夜聡し
いびきをかいて寝ている人は、なんらかの物音や気配などで敏感に目を覚ますという意味。